新潟時代に松橋監督の下でコーチだった達也。そう考えると真っ向勝負になることは容易に想像できるし、今後の試金石に・・・・あ、暫定監督でしたね(^^;
その意味ではようやく1週間ちゃんと練習期間が取れた浦和とFC東京の間には「差」はあったと思う。それは確実に感じた。
互いにボールを保持しようとする中、押し込まれた時間は長かったし、オープンな展開になればなるほど「危ないっ」ってシーンも多かった。
一方チャンスがないわけではなかったけど、なかなか決定機にはつながらなかった。
多発した球際のコンタクトでのノーファウル判定も少しばかり浦和に不利に働いたかな。
後半、裏でパスを受けた小森がシュートまで行けなかったシーン。ここ数試合の相手ならシュートどころかゴールになってたからね、そこはさすがに上位様ってところか。
多発した球際のコンタクトでのノーファウル判定も少しばかり浦和に不利に働いたかな。
後半、裏でパスを受けた小森がシュートまで行けなかったシーン。ここ数試合の相手ならシュートどころかゴールになってたからね、そこはさすがに上位様ってところか。
▲浦和 0(9PK10)0 FC東京
内容的には本来は「引き分け上等」「御の字」「上位相手によく戦えた」という感じなのだけど、今季はそこで終わらない。
PK戦は時の運とはいえ、引き分けではなく「負け」が記録されてしまうからねぇ、そこそこガッカリはしますな。特に13人ものPK戦だったしね。そうか両者キャプテンが外したか。
まあなんとなく「浦和はPK弱いよね」というムードがスタジアムを包んでいた、いや、僕の中に充満してたのは確かなんだけども。
それでも南に全力移動した大旗のみなさん、旗を揚げるタイミングを変えたりして、すばらしいサポートでした。お疲れさまでした。
それでも南に全力移動した大旗のみなさん、旗を揚げるタイミングを変えたりして、すばらしいサポートでした。お疲れさまでした。
正面から見てて思うのは、西川、PK戦が進むにつれだんだんキッカーよりも先に動くようになっちゃってたかなと。
| ふわふわレディア。 |
あべひろは狭いところで受けるのうまいなぁ。
松尾が相手の24番(えーっと、すごくよく知ってる選手のような気がする・・)をチンチンにしてたのは爽快だった。しかもあの24番のPKは「左」って予測できた(笑)。
グスタさんはもう少し長く見たいっす。
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