『好きなものは先に食べる派?それとも最後まで残しておく派?』
古くからよく問われるこの命題、僕自身はどちらかというと最後のほうかなとは思うけど、どうもそれだけじゃないような気がしている。
たとえばとんかつ定食なら、最後にとんかつのひと切れを食べようというペース配分をしている一方で、散らばっているソースまみれのたくさんのキャベツをかき集める箒のような役割を担っていたりもする。最後のとんかつを口に入れた瞬間に皿もきれいになる、みたいな。
ベジタブルファーストで食べようとしていることも多いけれど、特に大好物というわけでもない添え物のプチトマトは、最後に口に放り込みたい。
美味しいもの、好きなものを最後にしたいというよりも、なんか「終わったよ」っていう区切りがほしいのかなぁなんて思ったりする、そんなランチタイム。
そうか、それを「ごちそうさま」って言うのか。
そういえばショートケーキのいちごは途中で食べる。ケーキが倒れないように食べることが最優先(笑)。

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