午前中しとしとと降っていた雨が上がり、空が青みがかってきた。その淡い青色を見てふと思い立つ。フロンターレのHPをチェックして、赤い服をまとって家を出る。せっかくだから歩いていこう。そして電車賃も募金箱に入れてこよう。
今日の等々力はフルハウス。最終的には改修後の最高の入場者数を記録したそうだ。
スタジアムをくるりと周回しながら、上位対決にふさわしい、その空気を堪能する。
いかにもフロンターレらしい華やかで楽しげな空気。
日陰の待機列から気合を漲らせながらゲートの奥に消えていくレッズサポーター。
選手を乗せたバスの到着に合わせて響く歓声。
水色も赤も関係なくはじける子供たちの笑顔。
ああ、いいなぁ。うまスタにも早くこの空気が戻ってきてほしい。
そして僕は試合開始を待たずに等々力を後にした。歓声聞いてるだけでも試合展開はわかるかもしれないけど、それはあまりに寂しすぎるので。
2016 Meiji Yasuda J1 League 1st Stage #8
川崎 0-1 浦和○
そんなわけでハイライト映像しか見ていないのだけど、浦和の勝因はおそらくは「守備の圧力」。攻から守への切り替えの早さと、ボールを奪う守備。今季最も力を入れている部分。
これによって川崎のロングカウンターを阻止することができたんじゃなかろうか(想像)。
ミッドウィークにシドニー行ってたのに、ホント素晴らしい!
川崎のシュート数はわずかに6。枠内は1?0?
そしてもちろん、相手ゴール前でのコンビネーション。今季は美しいゴールが多くてたまりません!!
【#ベストゴール】浦和レッズ 武藤雄樹選手のゴールがノミネートゴールに選出!#スカパー @REDSOFFICIAL
— スカパー!Jリーグ (@sptv_jleague) 2016年4月24日
▼サポーター投票により決定!https://t.co/t22yOYkBo8 https://t.co/8eyRxM4vqP
緊張感はあったもの、「完勝」と言って差し支えないんじゃないですかね。とそんな感じを映像から受けました。
一方川崎の敗因は、試合前に盛大にフラグを立てたエース様ではないかと。すいません、勢いだけなのに勝ってしまって(^^;
往復10数キロの行程、帰宅途中でスニーカーの底がはがれたのはご愛嬌(^^;
浦和の公式サイトの「トップパートナー」から三菱自工のロゴが消えた。もともとなかったんだっけ?いやあったハズ。ACL専用ユニフォームの胸スポンサーでもある。どうするどうなる筆頭株主。
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