2012年9月16日日曜日

走り続けて終盤戦へ。

改めてゆっくりとダイジェストを見ると、1点目の同点ゴールの「上質感」、溜息が出るようだ。

2012 J.League Divison1 #25
横浜 1-2 浦和○

立ち上がりは最近には珍しく悪かった。天皇杯で格下に先制されたのが影響してたかな?
そして失点。しかもマリノスだから、引いてくるに違いない・・・暗雲ってやつか。

でもね、サッカーの内容というか目標にブレがないのが今季。その自信は劣勢を押し返すだけの大きさになっているのだろう。

いくつかのパス交換。相手のほころびを見逃さず、コンビネーションでボールを前に進める。
選手は連動し、相手守備陣は後手に回る。

そんなすべての瞬間が、あの同点ゴール。うーん、素敵すぎる(^^;

それにしても、逆転ゴールのシーン、ショートカウンターの場面で、どうして最終ラインの槙野がそこに詰めてたんだろう。
インタビューを聞いていると自信を持って上がったことはわかったが・・・ま、「槙野(笑)ってことでOKかな(^^;

そして何よりも、横浜よりも走り続けられたこと。ミシャさんのコンセプトが、頭だけでなく体の中にまで浸透してきた証左ではなかろうか。
だって、「走る浦和」って僕が一番信じられない(^^;

そうか、残り9節か。終盤戦だな・・・勝点差、わずかに2。
上を見ながら戦えるこの幸せ感。去年とは文字通りの「天地の差」。わーいわーい。

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