2010年9月27日月曜日

ホームで快勝!

ひねりのないタイトルである(^^;

台風一過、快晴の埼玉スタジアム2002。

抜けるような青空、でも日陰に入ると秋の風。北側スタンドから南へ抜ける強風が試合を左右しないことを祈りつつ、キックオフを待つ。

この日は新潟トリプルマッチ。
駒場で行われたレディースが3-0、そして目の前で行われたU-13が2-0。トップもこれに続かなくては。

順位よりも何よりも、この場所での勝利を。

2010 J.League Division1 #24
○浦和 2-0 新潟

台風による強風は、試合開始とともに収まってくる。後半風下になるわけだから、少し安心。

だけど、試合序盤は新潟ペース。マルシオ・リシャルデスのいない新潟は、序盤から勝負に出た、という印象。セカンドボールを拾われ、大島に当てられ、苦しい展開に。
さらに追い打ちをかけるようにスピラの負傷交代。風上なのに押されまくる。ただ、決定機はそう多く与えない(チョ・ヨンチョルが独走した、1回だけかな)。

我慢して後半勝負、これは得意のパターンだ・・・とか思ってたら。

前半ロスタイム、アタッキングサードで小気味よくワンタッチでパスが回る。細貝、原口が絡んで、ポンテ→エジ、落としたところに柏木~!
それはそれはビューティフルゴール!!

飛ばしに飛ばした新潟を「折って」しまうには十分な一撃。

相変わらず怪我ばかりで戦術的な交代はできず、ボロボロの原口、怪我開けの達也を90分引っ張ることに。
ただ、何が幸いするかわからないもので、90分引っ張られたことで原口は限界の向こう側まで走り続け(あの頑張りには涙が出そうだった)、交代で入った岡本が前線に絡んで、同じく交代で入ったセルが追加点。左に回った平川はヨンチョルを沈黙させた。

終わってみれば、完勝。何を今まで心配してたんだ?ってなぐあい。
陽が落ちた埼スタに「We Are Diamons」が響き渡る。

あ~気持ちいー(笑)。

それにしても岡本。
「持ってる」なぁ。出番が回ってくる幸運そのものもあるし、「緊張?何それ?」みたいな落ち着き、プレーの選択の速さと正確さ。それが結果としてついてくる事実上のアシスト。いい選手だわ~。
・・・今度はU-19代表に持っていかれるのか・・・。ざんねーん。

さて、来週は「強いほうのさいたま」の称号を取り戻すぜっ。

0 件のコメント: