2010年9月21日火曜日

オトナノジジョウサウルス

坊主1号にせがまれて、「地球最古の恐竜展」に行ってきました。

会場は六本木ヒルズ。何度来ても迷う(^^;

恐竜っていうと、ティラノサウルスだとか、トリケラトプスだとか、そういうおなじみのやつを想像しちゃうんだけど、この展示会、“地球最古” ということで、恐竜が地球の王者になるジュラ紀とか白亜紀とかよりもさらに「前」の時代、彼らが地球上に登場した三畳紀のころのお話。

えーっと。知ってるやつがひとつもいませんね(^^;
下調べ、少ししとけばよかったかな?

それでも、初公開になる化石類とか、CG映像などは迫力十分。まったく知らなかった三畳紀という時代のことも含め、なかなかに知的な時間が過せました。

この初公開となったもののうち、いくつかの展示物は、その説明パネルに「新種の恐竜X」とか「新種の恐竜Y」と書かれてて。
よ~く見ると、その名前の部分、上からテプラで貼ってあるじゃないですか。

おそらくは展示が始まった後に、なにがしかの大人の事情があったかと思います。
まさに最先端の研究成果(^^;

家に帰ったら、たまたまテレビで恐竜関係の番組やってて、なんだか恐竜の歴史全体がつながったみたいです。
ティラノサウルスが「スカベンジャー」だったかも、っていう仮説、好きだったんだけどな。否定されつつあるのね。残念。

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