2026年1月14日水曜日

白亜の豪邸。

近所でほぼ同時期に2軒のマンション建設が進んでいる。
そんなにデカいマンション建てまくって需要はあるんか?みたいな話はいったん置いておく。

当初はフェンスで囲われて建物の様子はうかがえなかったんだけど、やがて外壁がある程度完成して囲いがなくなった。

先に囲いが外されたやや小さいほうのマンションは、なんというかシンプル?今風?で、町の中で違和感を感じるようなことはなかった。
が、もうひとつの大きいほうのマンションの姿を見て驚いた。

「うわっ、何」

何が、どこが、とは書かないけれど、正直「センスねぇ」と。

極端に言えば、たとえ他の条件がすべて完璧でもこの外観の家には住みたくならない。

センスなんてあくまで個人の感想だということは重々承知しているけれど、あれはナシだろうと思った。
もちろん、このデザインで進めている施主やデザイナーがそこにいるわけで、その人たちを否定するつもりは毛頭ないのだが、俺とは違う、って感じだった。つまりセンスは人それぞれ

と、そんなことをつらつら考えてて、結局のところ信じるもの・大切なものは「自分」だし、「自分の感性」だということ、そしてそういうよりどころは持ち続けていたいという結論にたどり着いた。
そこは不可侵ということでひとつよろしく。


町の噂ではあのマンションの1階はコンビニになるらしい。デザインの調和とか絶対無理と“私は”思うのでした。


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