2025-2026のスキーシーズン、無事12月のうちにシーズンインできました。日帰りですけど。
この時期に基礎的な動きを確認して、自分自身の前後左右のポジション(上下もかな)をチェックすることは、楽しくシーズンを送る上でも本当に重要だと思ってるんです。
向かったのは“晴天率85パーセント”とポスターにどーんと書いてある富士見パノラマリゾート。んが、往路の中央道で諏訪南ICが近づいてくるにつれて「あれ?雨降ってきた?」と。天気予報はただの「くもり」だったのに。
到着しても雨は降り続け、それでも頑張ってゴンドラで山頂まで向かうと、雲の中というかガスでまるで視界がありません。
低速でのトレーニングのつもりだったので、なんとかがんばって滑ってはみたんですが、見えないことが本当に苦手なんす。
ふわふわしてて三半規管が誤動作をしているような、外の見えない船室で船酔いしてるかのような、簡単に言うと「気持ちわりぃ」でした。
改めて思いましたよ。俺って『嵐を呼ぶ男』って異名を持ってたなって(苦笑)。
85パーセントに当たらないんだぜ。残りの15パーセントだって、くもりや雪でしょうに。まさか雨を引き当てるとはねぇ。おニューのウェア濡れちゃうし(涙)。
結局半日で下山してまして、茅野で温泉に入り(備忘:金沢温泉金鶏の湯)、信州そばを食べ(備忘:勝山そば)、山梨の米の極上な炊き立ておにぎりを食べ(上り初狩PA)、そういえば朝食はほうとうで(下り双葉SA)、おみやげは信州みそ(スキー場OPENプレゼント)。なんだただのグルメ旅だったのか、と。
それはそれでまたよし。
| 山頂風景(涙) |
とか言いつつ、視界がなかったわりにはしっかりと体とイメージのすり合わせはできたと思います。課題も見つかったし、いいシーズンインになったんじゃないかな。
――運動とリズムと方向と高さ、全部課題です(汗)。
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