2025年12月22日月曜日

アスフレの勝ち筋。

アスフレの勝ち筋はロースコア。という話がゲーム前の知り合いの方との会話で出た。

その意味では1Qの大量失点でゲームは終わってしまっててもおかしくなかった。

そこから追いすがり、最終的にロースコアの展開でダブルオーバータイムまで持ち込めたことは「よくやった」と言えなくもない・・・・かも。

●東京Z 78(OT2)87 山口

でも、スコア的に競るようになった2Q以降は、何度も何度も勝ち筋はあったように思う。
たとえば後半、「蒲田の壁」が恐ろしいまでの魔力を発揮して山口の得点が止まっていた時間帯とか、4Qラストのポゼッションとか、いろいろあったと思うのよ。いろいろ。

でも勝てなかったの。

終盤、特にOT以降、目に見えて選手に疲労が出てた。足が動かない。動かなければボールは停滞する。停滞すればスコアにならない。動かなければ相手に得点を奪われる――。

それはとりもなおさず、序盤のビハインドを追わなければならなかった影響とも言える。
やっぱり1Qの大量失点、ついでにファウルトラブルが遠因になってたんだよね。

逆に言えば立ち上がりの山口はすばらしいシュート精度だったし、一方でアスフレの守備が機能しなかったのがどうなん?という気持ちにはなる。
その山口、良くも悪くもギラギラ感がすごくて、そこは差になったかもしれないななどと思ったりも。良くも悪くも紳士的なアース“フレンズ”な選手のことは大好きなんだけどねぇ。差は感じたかな。

背番号7のジェイシー・ベンレヴィ選手(嘘)。おかえり。

と、あーだこーだ書いたけど、要するに僕の言いたいのは、だ。
下位のチームにホームで連敗とかアカン。それだけ。


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