おじさんの体からは「液」とか「汁」といった意味不明な分泌物が多量に放出されていますので、特に夏服などはワンシーズンでダメになってしまいます。
逆に言えば、夏が来れば夏服を買わないと着るものがない。今年も然り。
幸いウチのオフィスはカジュアルでもオーケーなので、今年はポロシャツを買いました。ニットです。
買ったのはまだ肌寒い春のことでした。
デザインとして気に入ったのはもちろんなんですが(薄いグレーというかベージュというか、主張のない色なので合わせやすい)、お店でもあまりプッシュしてないし、「ニットのポロ」なんてそうそう買うおじさんはいないだろう、つまり「カブり」が避けられるのではないかという期待も込みです。
ところが気温が上がってくるに従ってなのか何なのか、久しぶりにその買ったお店に行ったところ、そのニットポロを推してるの推してないのって、めっちゃ推してるじゃないですか。
自分の先見の明を喜びつつも、市松 一抹の不安もよぎりました。
そしてその不安は的中してしまいます。
出勤時、横断歩道で信号を待っていると、道の向こう側にお子さんを幼稚園に連れていく途中と思しきおとうさん。その服が・・・・ああっ(涙)。
それでも着ますけどね。どうせこの夏だけだもん。











