2025年7月31日木曜日

ナツポロ。

おじさんの体からは「液」とか「汁」といった意味不明な分泌物が多量に放出されていますので、特に夏服などはワンシーズンでダメになってしまいます。

逆に言えば、夏が来れば夏服を買わないと着るものがない。今年も然り。

幸いウチのオフィスはカジュアルでもオーケーなので、今年はポロシャツを買いました。ニットです。



買ったのはまだ肌寒い春のことでした。
デザインとして気に入ったのはもちろんなんですが(薄いグレーというかベージュというか、主張のない色なので合わせやすい)、お店でもあまりプッシュしてないし、「ニットのポロ」なんてそうそう買うおじさんはいないだろう、つまり「カブり」が避けられるのではないかという期待も込みです。

ところが気温が上がってくるに従ってなのか何なのか、久しぶりにその買ったお店に行ったところ、そのニットポロを推してるの推してないのって、めっちゃ推してるじゃないですか。
自分の先見の明を喜びつつも、市松 一抹の不安もよぎりました。

そしてその不安は的中してしまいます。

出勤時、横断歩道で信号を待っていると、道の向こう側にお子さんを幼稚園に連れていく途中と思しきおとうさん。その服が・・・・ああっ(涙)。

それでも着ますけどね。どうせこの夏だけだもん。


2025年7月30日水曜日

無事を祈って。

津波と聞くと肩に力が入ってしまうような感じが、まだある。体の中にある記憶か。

今はただ、多くの方々の無事と安全を祈るばかり。


M8.7って3.11以来の規模じゃないか。遠いからといって油断できるような規模じゃない。


2025年7月29日火曜日

お手回り品には十分お気をつけください。

ついこないだの話なんですけど、(おそらく)人生初の失態をやらかしました。
それは“網棚に荷物を忘れる”です。

忘れたことに気づいたのは家に帰り着いてからで、その日は疲れてたのもあったし、そこまで大切なモノが入ってたわけでもないので、「まあいいか」と。

が、翌日その「そこまで大切でないもの」がお土産だったこともあって、じわじわと気になってきて。そしたら某所で同じものが買えることがわかって(すごいぞ東京)、「じゃ、同じもの買ってくるか」と出かけることにしたんです。

電車にガタゴトと揺られてるときにふと思いました。あれ、この電車ってもしかして忘れ物センターのある駅を通るんじゃないか、と。

途中下車してダメ元で窓口で聞いてみました。「昨日忘れ物しちゃって」と。

「該当ありますね。紙袋の中身は何ですか」
「お土産のお菓子です」
「ほかには何か」
「黒っぽい深い緑の折り畳み傘が」
「はい、持ってきますね。少々お待ちください」

ななななななんとちゃんと届いてましたよ。ビバニッポン!!!

ちなみにこの折り畳み傘、忘れた当日に突然の雨(豪雨)に降られて慌てて買ったものです。ビニ傘でもよかったんですが、その2週間ほど前に新しいビニ傘買ったばかりだったのと、折り畳み傘持ってなかったのと、場合によっては日傘男子デビューまで考えて折り畳み傘を選んだんですね。

というわけでお土産買い直す必要もなくなったので、ウキウキと家に帰りました。

ところが家に着いてびっくり。折り畳み傘がないっ!!

よくよく見るとその紙袋の底にまぁるい穴が開いてて、それがまさに傘の太さと完全一致。帰路のどこかで落としたみたいなんです。ぜんぜんまったくぜんぜんまるで気がつかなかった。
念のため最後に乗った電車の忘れ物預かり所には問い合わせたんですが、該当なし。

まあもともと諦めてたわけで「まあいいか」・・・って今度は思えないよなぁ。

買ったその日から2日続けての遺失。つくづくこの傘とは縁がなかった。縁無傘。

いいんだけどね、傘持って歩くの好きじゃないから(強がり)。



2025年7月28日月曜日

塩分補給。

夏場は塩分補給が大切とは言いますが、塩試合をやれ、という意味ではまったくないので。

△浦和 0-0 福岡

前半の前半は特に左サイドを中心に選手が入れ替われながらポケットを狙うような動きが継続して出来てて、案外楽しかった(ただし中央とは合わない涙)。
ただそれも安居の惜しいミドルシュートまで、だったかな。

以降は、はっきり言えばつまらなかった。

選手起用、選手の配置、相手との対峙の仕方・・・どうも最適解を見つけあぐねている、という感じかなぁ。

細かいところはわかんないけど、少なくとも快勝した前節からの継続性は見えなかったかな、と。


加えて暑さ、連戦、ケガ、疲労。
CBの2人はどうしても疲れているように見えるし、石原はがんばりすぎてまたケガをしてしまった。

最適解の前に、「やりくり」って話が現実的になってきてるのかも。
つーかね、この時期に最適とか言ってんじゃないのよ(x_x)


2025年7月25日金曜日

翳りゆくひと。[103]


[103]

グッドライフから電話がある。相手が看護師の方だと少し身構えたりするが、いつものスタッフさんなら変に緊張することもなくなった。

『お母様の靴と、それから靴下を購入させていただきたいのですが』
「はい、お願いします」

靴は入居の際に履いていったものしかないはずだし、老人ホームでの生活を考えればいわゆる高齢者向けの靴を用意してもらうことに越したことはない。

『あとはお父様の冬服ですね。少し足りないようですので』
「もちろん問題ないです」

いつの間にかそういう季節になってたか。特にマサさんは着の身着のまま入居だったから、服は足りないんだろう。

『それでお母様ですが、いろいろとレクリエーションにお誘いしているのですが、あまり参加いただけなくて』
「そうですか。変にプライドが高いところがあるので、そういうこともあると思います。無理強いはできないですが、引き続きお誘いいただければと思います」
『わかりました。先ほどはお父様といっしょに、おふたりでおやつを召し上がっていらっしゃいましたよ』

レクリエーションなどの機会に自室から広いフロアに出て、そこで入居者どうしの顔見知りができて、そして話し相手ができればさらに老人ホームでの生活が充実するのではないかと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。
でもそれはわたしの勝手な希望でしかない。本人がいいように暮らしてくれることが優先なのだろう。

そんなあっちゃんから、久しぶりに電話があった。

『お友達がこの病院に面会に来たいって言ってるんだけど断られているの』
「その話は前にも聞いたよ」

おそらく聞くのは3回目だ。

『家族だからって嘘ついてもいいから』
「嘘をつくのはだめだよ」

ついつい子供を諭すような口調になる。
実際問題、面会を単純に断られるようなことはないはずだし、何かあればわたしに連絡が入るはずだ。おそらくは自分のいる場所を説明できてないだけなんじゃないだろうかと疑う。あるいはその友人との会話を頭の中で作り上げているか。

「それと、そこは病院じゃなくて老人ホームだよ」

これまでなんとなくぼかして話すことも多かったのだが、もう半年近く経つのだから、老人ホームに入居したのだという現実を繰り返し説明しようとわたしは考えていた。

そんなやりとりのあった2024年11月、同居の義母に圧迫骨折が見つかった。治療のため、今年2度目の再入院をすることとなった。リハビリ含め、こちらも長くなりそうな予感がする。

102<[翳りゆくひと]>104


2025年7月24日木曜日

こういうのが見たかった。

前節の試合後になんであんなにイラついてたか、なんとなくわかった気がする。
勝負は決まってないのに、自陣に引きこもってゴール前に張り付けにされて(磔?)、その結果の逆転負けだったから。

でもこの試合は違った。

守備においても「正しい強度」を持って挑み、流れが変わりそうであっても力強く取り戻し、そしてむしろ勝負は決まったかのように見えた状況においてなお、前に進もうとしていた。
こういうのが見たかったんだ。相手ありきなので、そこは割り引かなきゃだけどさ。

○浦和 4-1 湘南

それにしても●ソみたいな審判相手(違う、相手は湘南w)によくぞ勝った。
わかりやすく手で突き飛ばすのはセーフなんすね。先制点のオフサイドも直接プレーに関与してたとは到底思えないんすけど。オフサイド取りたくてオフサイド取ったような得点取り消しシーン(怒)。

もちろん小森が結果を出したのも素晴らしいし、サブの選手たちがそれぞれいい仕事をしたのもこれまでにはなかったポジティブなこと。
交代選手が2得点――関根はキャプテンマークないほうがいい?(冗談よ)それからその関根にラストパスを送った松本のあのエリアでの仕事はさすが。サンタナも本来の決定力。喜ばしい。


さて問題は凌磨のケガか。もちろん軽症であることを祈ってるんだけど、無理はしてほしくない。でも、これまで不在時にいきなり流れが悪くなったりしてたからなあ。
サヴィオを中央にして左松尾?、あるいは中央に松本?僕は大久保をトップ下で見たいのですが。

・・
・・・

あとね、サッカーする気候じゃないわ。マジで。


2025年7月23日水曜日

時計屋探偵。

大山誠一郎「アリバイ崩し承ります」を読了。

『アリバイを主張する人は自分は何時何分にどこにいたと主張する。つまり時計が根拠になる。それはすなわち時計屋こそがアリバイを扱うのに最も適しているということ』という謎論理の下、アリバイ崩しを請け負う時計屋が安楽椅子探偵として登場する物語7編。


物語に登場するアリバイ崩しは複雑怪奇すぎず、かといってすぐにわかる範囲でもなく、でも崩れた後に「そんなぁ」と嘆くほどでもない、何というかな、絶妙な塩梅で楽しく読むことができた。

通勤通学のお供に、と言ったら伝わるだろうか。

中でもこの時計屋の店主――表紙でもわかるように若い女性である(お約束)――が、自らの過去を語る話『時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ』が個人的には抜群だった。

師匠でもある先代が出した問題。
それを解こうとする孫娘。
手順、違和感、ひとつひとつが謎解きの根幹になっていく。

アリバイ崩しとは、ハウダニットの集大成、そんなことも感じられた一編だった。


2025年7月22日火曜日

赤いウルトラマン。

先日から放送が始まった「ウルトラマンオメガ」、楽しく見ています。

マウスで描いたよ。

こんなに赤い顔って歴代ウルトラマンの中では初ではないのかなぁ。
ゼアスはデザイン的に真っ赤には見えなかったんだよね・・・って伝わらんか。

それはそれとしてなかなかかっこいいです。特にあの「アイスラッガー」!
本当はオメガスラッガーって言うらしいけど、初回放送では「うわっ、それ外れるのか!」と大喜びしちゃいました(笑)。

いきなり地球人の前で変身しちゃうとか(変身アイテムはティガっぽかった)、ヒーローなのに白T×グレーのスウェットっていで立ちだったりとか、その中の人が思いの外ムッキムキだったりとか、なんかいろいろ意表突かれちゃって。

でもそれが楽しくて楽しくてっ!ねっ!!

そして第2話。Tシャツ姿でなくなったのは残念ですが(そこ?)、オメガの醸し出す異常なまでの「ほんわか」感。それがいい(笑)。

*  *  *

オメガとは全然関係ないんすけど、久しぶりに「シン・ウルトラマン」をBlu-rayで見ました。内容知っててもやっぱおもしろいわ。そして長澤まさみは最高でした。


2025年7月21日月曜日

【FIBAWAC2025】伸びしろってやつですよ。

そりゃもちろん「王座奪還」は成し遂げたい。
それでも正直なところ中国とオーストラリアに対しては分が悪いと思ってた。どちらも「でかい」だけでなく「デカいくせに上手い」だから。
日本代表に渡嘉敷が戻ったにしても、相手からすれば3番目ぐらいのサイズだからな。

そして迎えた準決勝、中国戦。なんだよ反対側の山で中国とオーストラリアがつぶし合ってくれるの期待してたのに。

ただでさえ高さと強さがあるところにもってきて、ベンチから出てくる18歳の220センチ
美紀男(©スラムダンク)ばりにローポストにポジションとって手を上げて「はいっ」。パス受けてターンしてゴール下。あんなんどうやって止めんねん。高田ガンバレしか言いようがない。

でもこの日のAkatsuki Japanはすばらしかった。
そうして中国が2点ずつ積み上げていくなら、こちらは3点ずつ積み上げればいい。

16本のスリーを沈めて(47%という成功率もすごいがアテンプト34というのが素晴らしい)90得点。結果中国に流れを渡すことなく勝ち切った。

FIBA Women's Asia Cup 2025 Semi-Finals
China 81-90 Japan○


その中心にいたのが田中こころ19歳。
プレータイムは30分(!)を超え、衝撃の27得点。
ボールを運び、リズムをコントロールし、ドライブで相手を崩し、隙間があれば迷いなくスリーを放つ。チーム全体が田中を「探して」プレーしているようにすら見える。
高校時代も何試合か映像みたけど、成長速度がえげつない。


決勝の相手は予想どおりのオーストラリア。
中国ほど「突然デカい」選手はいないけど、全員がデカい。そして幅もある。加えて基本技術がしっかりしてる。簡単に言うと隙がない。

その上、Akatsuki Japanに対する対策にも抜かりがない。
スリーを打たせないように距離を詰める(なんとアテンプトがチーム全体で21に抑えられた)、田中の得意な左へのドライブのコースを消す。日本側の苦し紛れの対応には手の長さを含めたフィジカルで対応する・・・。

これはつらい。前半を終わった段階では、それこそ「美紀男のいる山王工業との激闘に勝った」日本が「次の試合嘘のようにボロ負け」という未来まで想像してしまった。

でもよく粘ったよ。後半先に疲労が出てきたのはオーストラリアのほうで、いろいろな場面で少しずつ「間に合わなく」なってきて、日本が少しずつ少しずつ流れを握っていった。

そして8点ビハインドの4Qの怒涛の追い上げ――。
あそこで逆転まで行けてたらとは思うけど、同点が精一杯だったかな。疲労の色が濃くなり、頼みの綱の運動量が限界を迎えてしまった。

Australia 88-79 Japan●

よく粘った。よく戦った。可能性も見せてくれた。

逆に課題も明確になった。ベテラン勢のスキルセットの不足、若手には自信と経験の不足。
高さを上回るだけのスピードを継続できるフィジカル。

でもさ、そういうの、「伸びしろ」っていうんだよね。


2025年7月20日日曜日

何これ。

えー、浦和レッズさんのJリーグ、再開してたんだー。知らなかったー。


嘘です。ちゃんとDAZNしてました。

FC東京 3-2 浦和●

「何これ?」ってのが一番かなぁ。
アメリカで厳しい戦いをした経験とは何だったのかと。
帰国してからの20日間は何だったのかと。

あの程度のプレッシングでビルドアップがままらないって何よ。
実際組み立てさえうまくいけば、1点目のシーンのようにいい攻撃ができるはずなのに。

フィジカル的には有利なはずなのに時間の経過とともに走れなくなっていくのは何よ。
かといって交代選手がまったく機能しないのは何よ。
結局ゴール前に張り付けになってしまうのは何よ。

これ、本当に何なのよ(怒)。

「何か」を変えないとならない。それが「何か」が大問題。

・・
・・・

小森までボールを運べなけば活躍なんてできるわけがなく、ただ可能性はある気がしている。だからしばらくは使い続けてほしい。変えるべきなのは小森ではないと思う。


2025年7月18日金曜日

翳りゆくひと。[102]


[102]

住民票の移動を含め、マサさんとあっちゃんは正式にグッドライフ中央公園の住民となった。これに伴って、わたしは必要な住所変更の手続きを進めていた。

銀行口座は住所変更しなくても入出金には影響がないので申し訳ないが放置することにした。

まず必要だと考えたのは保険関係である。

マサさん、あっちゃんそれぞれが加入しているものは、店舗窓口に行ってその場で変更ができるか問い合わせた。

「新住所の住民票を持ってきたのですが変更できますか」
「少々お待ちいただけますか」

結論から言うとその場で変更が完了した。

「お昼休みに長々とお時間をいただき申し訳ありませんでした」

昼休みに来てるのはこちらの都合なので申し訳ないも何もないのだが、こういう対応の方に出会えると、心が穏やかになる。ありがたい話だ。

別の保険会社はネット上でアカウントを作成し、その中で手続することができた。これが最も手間がない。

最後のものは少し手間がかかった。担当支店への電話、書類への記入と郵送などが求められた。が、逆に担当者と直接電話で話ができたこと、名刺などももらえたことなど、メリットと言っていいかどうかはわからないが、コネクションができたことはむしろ良かったのではないかと思う。

続いて手続きを、と考えたのが証券会社である。
証券会社からは定期的にレポートが郵送で送られてきているので住所変更が必要だと思ったのだが、幾度かのやり取りの後、担当者と電話で話すことになった。

『住所変更手続きには、相続人全員の戸籍謄本が必要で、それをいただいた上で・・・』
「ちょっと待ってください。それは実際に相続が発生する際にも同じことが必要ですよね?」
『はい、そうなりますね』

マサさんの証券口座を現金化した際もそうだったのだが、とにかく手続きが煩雑だ。

「正直それはかなり面倒です。仮に、ですけれども、住所変更の手続きを実施せず、御社から送られる郵便物が転居先不明で不達になった場合、どうなりますか」
『そうですね、その場合は本人の所在が不明ということなって、口座が実質的に凍結されるということになります』
「凍結というのは」
『売買とか、そうしたことができなくなるということです』
「逆に言うと、本人が死亡して相続するまで特に口座を触るつもりがなければ住所変更の必要がないというようにも思えますが、いかがですか」
『おっしゃるとおりです』

ということであれば答えはひとつしかない。

「わかりました。今回の住所変更の話はなかったことにさせてください。それが最もスムーズだと思います」
『承知いたしました。何かありましたらまたご連絡ください』

放置のほうがいいということもたまにはあるのだな。

101<[翳りゆくひと]>103


2025年7月14日月曜日

パイナポーの話。

この季節がやってきたぜ!!

何度か書いてる気がするんだが、ワタクシ、パイナップル原理主義者(?)なのであーる。

夏になると「季節限定」と題して、アイスや缶チューハイなどなど、いろいろなパイン味商品が発売になる。そしてそれを見かけると買わずにはいられないのだ。それが私という人間である。

もちろん酢豚には入っててほしい。いや、入ってないとイカン!
「ピザハワイアン」みたいなやつもいい。

勢い余ってパインアメにも手を出す(笑)。

理由なんてない。ただ買いたくなる。味わいたくなる。


ポークソテーを焼いてるフライパンの脇で、缶詰のパインを焼くと肉が柔らかくなる。肉汁にケチャップとパイン缶の汁を加えてソースを作る。
肉の上に焼いたパイン、そしてソースをかけて・・・ああ美味い。
ひとり暮らし時代の得意料理(唯一)だった。

というわけで、たぶんフレッシュなパインよりも、加工品のほうが好き

なのだけど昨今はコンビニでもカットパインが買えたりする。これをつまみに酒を飲む。それもまた幸せ。


2025年7月11日金曜日

翳りゆくひと。[101]


[101]

9月に入っても不要な医療保険の解約届であったり、クレジットカードの退会届だったり、なんだかんだと事務手続きが終わってくれない。

そんな中、グットライフの看護師さんから連絡が入った。

『お父様ですが、麻痺のある左足の下のほうなんですが、血流が悪くなってまして。それで治療のために、よしだ内科のほうに2週間ほど通院して点滴治療を受けることにいたします』
「承知しました。費用のほうは問題ありませんのでご対応よろしくお願いします」

マサさんはもともと循環器系がいい状態ではない。心臓ペースメーカーや脳梗塞ももちろん、元気なころから足が極端にむくむようなことは多々あった。
その意味ではこの症状が出たということは少なからず心配ではある。が一方で、もしも老人ホームに入居していなかったとしたら、治療が遅れてしまうということも十分に考えられるわけで、安堵するような気持ちもわたしの中にはあったことは確かだ。

いずれにしても持病でもあるし、周囲にプロが大勢いるわけだし、過度に心配することなく経緯を見守ろう。次の連絡を待つしかないのだから。わたしはそう思うことにした。

その翌日にはあっちゃんから久しぶりに電話があった。
友人が見舞いに来たいと言っていて――病院ではないので面会なのだが――わたしにうまくとりなしてくれ、というような話だと理解した。細かい話がなかなか要領を得ないので、わたしとしても「わかったわかった」と言うしかなかったのだが、それ以上に気になったのが、この電話のわずか数分間の間に『こちらは暑いですよ』と2回繰り返したことのほうだった。

そんな夏の終わりである。

マサさんの通院は4日目を迎え、次第に回復方向だという連絡が入る。

『ただ血流が戻ったことで出血があったりしまして、それ自体は特に問題ではないのですが、新しく靴と靴下、それからガーゼ類なども購入したいのですが』
「どうぞお願いします。費用はご請求ください。通院のほう、引き続きよろしくお願いします」

そうこうして予定どおりおよそ2週間、マサさんの通院治療は終了した。
今回は大事にはならなかったが、今後はこういうことも増えていくんだろう。

「秋が始まったってことかな」

そうだ、住民票も移したことだし、保険とか住所変更の手続きしないとだな。

100<[翳りゆくひと]>102


2025年7月10日木曜日

さんぽニスト、大山街道をゆく。その壱

前回は東京の環状道路を歩いたので次は放射道路かな、と思ったわけではないのですが、実は先日サッカーを見た後にフロンターレサポーターと一献交えた店が大山街道沿いで、それがずっと頭に引っ掛かってたんです。「大山街道か。歩いてないな」と。

というわけで、行きましょう、大山詣り!

大山へのルートはいくつもあるようなのですが、今回は最もスタンダード(って言うのか?)な矢倉沢往還と言われるルートを。
起点は赤坂見附の赤坂御門跡(首都高4号線上りの三宅坂JC手前のトンネル入口に石垣が見えるとこね)。ここから国道246号(青山通り)を西に。すっかり暑くなってきたので早朝の出発です。

最初の旧道は赤坂見附から青山に上がっていく途中を左に入る牛鳴坂。詳しい方には「とらやの裏」とでも言えばわかりやすいですかね(^^;

短い区間ですぐに246[にーよんろく]に戻り、右手に赤坂御所を眺めつつ、南青山、表参道と進んでいきます。ザ・東京です(笑)。
で、朝早かったこともあって、小学生の通学時間帯で、いわゆる旗持ちのおじさんが交差点に立ってたんですよ。これが見事にオシャレ(笑)。オーダーメイドにしか見えないサイズピッタリのシャツをきちんと着こなしながらもちょっとカジュアルなムードも出しつつ――ウチの近所には絶対いないタイプ!自分の中に説明できる言葉がない!(笑)

宮益坂下から道玄坂のほうを

青山学院大学の先で、大山街道は青山通りから外れ、宮益坂を渋谷へ下っていきます。
スクランブル交差点、そして道玄坂。
渋谷の街はまだ前夜の喧騒の余韻が残ります――つまりまだ酔っ払いがたくさんいるってこと。おまわりさんもお仕事大変そうです。居心地悪いんでスピード上げてとっとと先に進みますよ。

玉川通り(渋谷を過ぎたら246は玉川通りになる)に合流して旧山手通りとの交差点を渡ると、右斜めに急坂を下ります。これが大坂。
シューズの中で足が滑ってつま先が当たるぐらい、といえばその斜度は伝わるでしょうか。

そして池尻大橋駅のところから今度は左側の旧道へ入り、三宿まで進みます。
朝なのであまり目立ちませんが、絶対おしゃれな隠れ家的お店がたくさんあるぜってムードが色濃く漂う、そんな旧道です。

三軒茶屋の交差点のところは、大山街道の「旧道」と「新道」の追分にあたります。
ここは「旧道」を選択、現在の世田谷通りのほうへ。

246に比べるとぐるっと大回りするように、世田谷駅のほうから鶴巻通り、そして用賀を抜けて二子玉川駅前に。ここで三茶で分かれた「新道」と合流する感じです。

このあたりは世田谷の高級住宅地で、デカくてゴージャスなマンションもたくさんあるんです。決まって外壁沿いが緑地化されていて「この植物は世田谷区とマンション組合の共同で云々」と立札に書かれています。こういうのも世田谷区のブランド化に寄与してるんだろうなと思いました。はい。

駅の近くにある「二子の渡し跡」を確認しつつ、二子橋で多摩川を越えて神奈川県に入ります。
神奈川県側の宿場、二子・溝口宿のエリアはたくさんのお店が並んでいて(先日飲んだお店も含めて)賑わっていますが、その先は急に閑静な住宅街に変わっていきます。ホント、突然よ。

と同時に道路のアップダウンが!激しい!!

最初の急な上りが「ねもじり坂」。「ねもじり」ってなんでしょね。調べろ>おれ
息が上がります。かといって下りは下りで足に負担がかかる(涙)。

東急田園都市線に沿うように上って下って。
宮前平駅の近くまできて、そういえばン十年前、このあたりに住もうかと下見に来たことがあったなぁと思い出しました。そうだそうだこの坂だ。この坂道に辟易として不動産屋に入るまでもなく退散したんだ(笑)。まだ若かったのにダメな私だったわね。

鷺沼駅の先で久しぶりに246(神奈川県に入ると厚木街道)にちょっとだけ合流し、再び住宅街を上っていく。このあたりカクカクと曲がりながら進むことになったのは、おそらく宅地造成の際に旧道が整理されたから、ということだと思います。似たデザインのおうちが多いこと。

ようやく上り切って視界がぐっと開けます。一番高いところかな。
左側が造園業者さんの敷地みたいなんですが、その中の林のようなところにカラスの軍団が!!巣??
子育て中だったみたいで、十数羽の親カラスが不審者(僕のこと)に対して威嚇するかのように声を上げカラス。ごめんごめん何もしないから、と足早に、目を合わさないように立ち去りました。怖かったよぉ。

そして荏田宿に向かって一気に下ります。
荏田宿の常夜燈が民家の庭先にあったのには少々驚きました。写真撮っても良かったんだろうか?(撮ったけど)
ところで駅名のほうは「“江”田駅」なんだよな。なんでだろうね。調べろ>おれ

多少緩やかになったように感じる(たぶん勘違い)アップダウンを繰り返し、住宅地を抜け(ずーっと同じような景色だった)、ふと賑やかなところに出た、と思ったところが青葉台駅。
急行も止まる駅だし、今日はここまでにしておこうかな。フィジカルとしてはまだまだ先には進めそうな気がするけれど、夏場だし無理する理由もないから。


今回の行程:赤坂御門~三軒茶屋~二子・溝口~荏田~青葉台駅。ランチは鷺沼駅近くのチェーンの牛丼屋でカレーライス。暑い日はスパイシーなものが欲しくなる。冷たい水も2杯(笑)。


[1 赤坂~青葉台]>[2 青葉台~伊勢原


2025年7月9日水曜日

適切に冷房を使いましょう。

扇風機の電源スイッチは足の親指で押す派です。こんにちは。

寝てるときに扇風機の風に当たると、どうも体がこわばっちゃうみたいで、朝バキバキです。それが首振りだろうと弱だろうと。

そのせいでしょうかね、妙な夢を見ました。


たぶん私は学生、みたいです。そして今日はテスト。最初は数学と国語の問題が配られて・・・周囲は国語の簡単な問題から始めてるようですが、私は数学の、わりと難しめな問題から取り組んだ、みたいです。

頭の中では解き方はわかったみたいです。が、解けない。
半分覚醒してるような感じで別の解法にもトライしてるんですが、夢の中なんでなかなかうまくいかない。

そうこうしてるうちに時間が来たのか、なんなのか、逃げ出すように休憩に入る私。

ようやく戻ってきたところで、さらに社会科の問題が追加された、みたいです。

社会の○×クイズみたいな問題に取り組みます。おそらく政治家とおぼしき人物の写真が並んでいて「この人はこういう人ですか?」と。でも顔も知らない人もたくさんいる、みたいで、なかなか判断がつきません。

そうこうしているうちに時間がなくなって焦る私。
この試験で結果が出ないと、大変なことになる、みたいです。

が、ついにタイムアップ!

ああ、頭を抱える私。と同時に起床のアラームが鳴って。
バキバキの体を持ち上げるようにして起床しました。

そんな朝でした。おはようございます。

・・
・・・

大学卒業して今年でちょうどン十年になりますが、学校とか試験とかの夢はいまだにときどき見るんだよな。ほぼ例外なく「うまくいってない」(涙)。本当に卒業してたのか心配になるわ・・・・学歴詐称はしてないはず(^^;
過去ブログ「単位が足りない件。


2025年7月8日火曜日

ルーヴルへ行く。

今回今さらながらに見てみた映画はNHKドラマ「岸辺露伴は動かない」の劇場版、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」です。


実は恥ずかしながらジョジョは未履修なんですよ。原作漫画もアニメも実写映画も。
上っ面の薄っぺらな知識だけは微かに持ってるという私なんで、テレビドラマは「独特の世界観がおもしろい!」などと、単体で楽しんでたクチです。

そしてその劇場版においても独特の雰囲気はそのままに、スケールを大きくしたというあるべき姿を見せてくれたのではないかと思います。

何せ、舞台装置がルーヴルですから。スケールは文句なし(笑)。

さらに言えば、特殊能力者(スタンド使い)としての露伴よりも、「漫画家・露伴」の成り立ちの部分により焦点が当てられていることで、僕のような勉強不足の鑑賞者にも伝わりやすい物語だったんじゃないかなぁ、などと思います。

その意味では主人公役の高橋一生ですよ!
彼の鬼気迫る演技(ネタバレるので細かくは言えん)はまさに見どころ!!
つまり「激情版」ってことだ(?)。
逆に若かりし「高橋じゃない露伴」のシーンは眠かった。すまん。

あと、飯豊まりえさんも妖しげなムードの中で素敵なアクセントになってました。
「ジョジョ婚」おめでとうございました。

・・
・・・

家で見るなら部屋を暗くしてみたほうが気分かも。何せ漆黒。


2025年7月7日月曜日

七七七夕。

令和7年7月7日。777の日だからといってギャンブルに興じる趣味はないし、実際そんな虫のいい話はないだろうってことも十分に承知はしている。

それでも七夕には何か願いを、とは思う。

さて何を。

梅雨は終わったんだっけ?

大きな話として「収まったらいいのに」と思うことはいろいろとあるんだけれど、今、小さなひとりの人間として思うのは「このまま」ということかもしれない。

今が幸せかと問われればおそらくYESだし、むしろ現状維持の難しさということも知っている。だから「このまま」。

言い方を変えれば「何も願わない」ことが今の願いかな。


2025年7月4日金曜日

翳りゆくひと。[100]

[幕間]

この「翳りゆくひと」というタイトルでブログを書き始めたのは2023年11月のこと。そのときにはまさか100回を超える記事数になるとは予想だにしていなかった。よくぞここまで書き続けてきたな、と思う。
何せ自分にとって楽しい記憶ではないし、文字にすることは楽しくもないどころか、むしろつらかった事柄を思い出すこととイコールでもあったから。何かためになるようなことを書いているわけではないけれど、書き続けたというその一点においては自分をほめてやってもいい気がしている。
書き始めて1年半と少し、現実からおよそ1年遅れだった執筆が、かなりリアルタイムに近いところまでやってきた。ブログとして公開するのは先のことになるけれど、書かないとならないと思うような事柄が減ってきているのは悪い話じゃないかなと思っているところである。
では、第[100]話めを。


[100]

マンションの売却代金が振り込まれたのを確認し、わたしはSS社への不動産売買の仲介手数料を送金した。事前に請求を送ってもらっていたので銀行へは一度の訪問で済んだのは助かった。
この請求の中に「残置物買取」という費目があって、10数万円の値引きが行われていた。わたしとしてはもう「目をつぶって全部捨てる」という気持ちだったので、リユースできるようなものがもしあったとしたならば、悪くない話だと思っていた。

そしてSS社への最後の依頼である。イワキさんへメールを送った。

「売買の成立に伴い、以前よりお願いをしております住民票の移動をお願いできればと存じます」

正式に老人ホームであるグッドライフの「住人」になるのだ。

医療・介護保険、年金、そしてマイナンバーカード。残念ながら住民票を移すだけで自動的に住所変更がなされるわけではないらしく、イワキさんには区役所の市民課、介護保険課、保険年金課と回って代理手続きを行ってもらえることになった。

マイナンバーカードについてはいったんグッドライフに郵送し、そこからイワキさんに手渡してもらった。

『マイナンバーカードの住所変更については、1~2週間後グッドライフさんに本人確認の為の照会書が郵送され、ご両親の住所やお名前等記入後、再度区役所にて代理手続き行ってまいります』

後日聞いた話だと、その照会書への自署、マサさんもなんとかギリギリ名前は書けたそうだ。住所は無理だったようだが。
逆に言うと、近い将来、自分の名前も書けなくなる、ということだろう。元の状態に戻るようなことを期待しているわけではないものの、できないことがまた増えていくというのはやはり寂しく感じることでもある。

およそ2週間後、住所変更後のマイナンバーカード、そして介護保険被保険者証がわたしの手元に到着した。介護保険の負担割合が2割から3割に変更されていた。おそらくは売却による収入が反映されてのことだろう。
時を同じくして、マンション登記も完了したとの連絡が司法書士の先生からも入る。

ところで新しいマイナンバーカード、登録情報を更新するにあたり暗証番号を再設定しなければならなかったそうだ。グッドライフのミズマキさんから電話が入る。

『暗証番号ですが、覚えておきやすい番号にしましょうということで、おふたりとも○○○○に設定をいたしました』
「承知しました。ありがとうございました」

わたしはさっそくコンビニで住民票を発行してみた。
暗証番号が更新されていること、そして発行された住民票にはグッドライフ中央公園の住所が記載されていること、確認できた。

これでマサさんとあっちゃんの引っ越しに伴う一連のことは、すべて終了だ。改めてSS社のみなさんには感謝の念が湧く。

また一歩、進めたかな。

099<[翳りゆくひと]>101


2025年7月3日木曜日

生きる言葉。

“いま、言葉の時代だなと思う”

冒頭、こんな書き出しから始まる俵万智「生きる言葉」を読む。ことコミュニケーションに関しては相手のバックボーンがわからないからこそ、想像力と言葉が重要だという著者の「言葉」に、首がもげるほど大きくうなずく。

ネットはもちろん、生成AIだって言葉が使えないと話にならない。
“言葉に対する足腰を答え、楽しみ、仲良くしていきたい”(「はじめに」より引用)との思いを新たにした。

今回あえて「帯付き」の写真で。

「知識」とか「教養」といった意味においてものすごく「これぞ新書」っぽい部分がたくさん詰まってる。言葉との向き合い方って言うのかな。
こうして駄文を書く私にとってとっても示唆に富んだ一冊で、そうだな、国語辞典の隣に並べておきたいような、といったら伝わるだろうか。何度も繰り返し確認したい言葉たち――付箋だらけになっちゃいそうだ。

一方でこの一冊は単純にエッセイとして楽しすぎた。最高である。

まず文章のリズム。読みやすいのよ。これは著者が歌人であることともちろん無関係ではないだろう。

そのリズム乗ったエピソードそのものが「!!」なのである。
私の勝手なイメージの中の穏やかな人物像とはまったく異なる、アクティブで、むしろエキセントリックで(失礼)。

いろいろなエピソードの中でも特に子育ての話はおもしろかったなー。
むしろ子育て真っ最中に読みたかった(笑)。
抱きしめて確かめている子のかたち心は皮膚にあるという説
ホスト歌会のことや、「言葉を疑う」という谷川俊太郎さんとの話も実に興味深かった。。
翻訳者谷川俊太郎には私も強く影響を受けた気がする。特に「ピーナッツ」ね。→ご参考ブログ

・・
・・・

書いててだんだん支離滅裂になってきた。要するにひと言で表すなら、「おもしろくってためになる」。どこぞの学習マンガみたいな言い回しだけどさ、本当にそんな感じだったの。
繰り返しになるが、最高である。

“言葉は、世界をともに歩く頼もしい相棒だ”

*  *  *

2025年7月2日水曜日

ラストマイル。

今回今さらながらに見てみた映画は「ラストマイル」です。
テレビドラマ「アンナチュラル」「MIU404」と同じ世界線の物語ということで話題にはなってましたが、まあカメオ程度のことだろうなと思ったら案の定(^^;
それでもメンバー総出演という感じだったから、ドラマのファンにはたまらなかったでしょうね。ドラマは見てたけど、僕には特に必然性みたいなものは感じなかった(毒)。


タイトルでわかるように、現代の社会問題のひとつでもある物流をテーマとしたサスペンスミステリー。
巨大物流企業と配送業者とラストワンマイルを担う人。
彼らが交錯していくそのストーリーがよくできてたなーと思う。上から目線ですまんが。

複雑になりすぎず、かと言って全体像が簡単に見えるわけでもなく、すべてが怪しく思えてしまい、ハラハラが積み重なっていく、そんなプロット。

十二分にエンタメでした。その上でちょっといろいろと考えさせられる社会性もあった。

あとね、とかく重くなりがちな社会派ミステリーの中、そのキュートさで下支えしてくれた満島ひかりがとっても素敵でした(←最も強く言いたい点)。


2025年7月1日火曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#33

お暑うございます。

冷房の効いてない部屋でトレーニングすると文字どおり滝のような汗が流れます。
新陳代謝あるいは暑熱順化という意味ではとてもいいことだとは思ってはいるんですが、とはいえ、しんどいことはしんどいわけです。

でもそんな中でも継続してトレーニングするには・・・メニュー項目を少なく、つまり時間を短くして、その上で回数を増やす、そういう方針を打ち立てました。

・・・いつまで続くかわかりませんがね。


【2025年6月度】
加圧トレーニング:3回[自宅トレ通算255回]
寝起き素振り:21回
月間さんぽ歩数:約39万歩

計測
前月比:  体重+0.4kg 体脂肪率-0.6pts
前年同月比: 体重+0.5kg 体脂肪率±0.0pts
2013年7月比:体重-7.4kg 体脂肪率+3.9pts

血液検査[26回]
前回比:+0.1pts(目標まで-0.4pts)
2022年5月比:-3.2pts

カラダの話なので、6~8週ごとの「生活習慣な通院の記録(=血液検査の結果)」もここに残すことにしました。毎度ブログ(前回の通院の話は→コチラにはしてましたけど、毎度「ドクターに怒られるだけの話」しか書いてなかったし(汗)。

前月のトレーニング→コチラ