2025年7月8日火曜日

ルーヴルへ行く。

今回今さらながらに見てみた映画はNHKドラマ「岸辺露伴は動かない」の劇場版、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」です。


実は恥ずかしながらジョジョは未履修なんですよ。原作漫画もアニメも実写映画も。
上っ面の薄っぺらな知識だけは微かに持ってるという私なんで、テレビドラマは「独特の世界観がおもしろい!」などと、単体で楽しんでたクチです。

そしてその劇場版においても独特の雰囲気はそのままに、スケールを大きくしたというあるべき姿を見せてくれたのではないかと思います。

何せ、舞台装置がルーヴルですから。スケールは文句なし(笑)。

さらに言えば、特殊能力者(スタンド使い)としての露伴よりも、「漫画家・露伴」の成り立ちの部分により焦点が当てられていることで、僕のような勉強不足の鑑賞者にも伝わりやすい物語だったんじゃないかなぁ、などと思います。

その意味では主人公役の高橋一生ですよ!
彼の鬼気迫る演技(ネタバレるので細かくは言えん)はまさに見どころ!!
つまり「激情版」ってことだ(?)。
逆に若かりし「高橋じゃない露伴」のシーンは眠かった。すまん。

あと、飯豊まりえさんも妖しげなムードの中で素敵なアクセントになってました。
「ジョジョ婚」おめでとうございました。

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家で見るなら部屋を暗くしてみたほうが気分かも。何せ漆黒。


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