2013年3月28日木曜日

二十面相は誰でしょう。

足痛めてからテレビっ子に拍車がかかってます。ということで今回の今さらながらに見てみた映画は「K-20 怪人二十面相・伝」です。

“第二次世界大戦がなかった、日本”という世界――そうだな、まるでゴッサムシティみたいな世界観の設定と表現はお見事。あっという間にその中に取り込まれた。
そしてその世界の中に、金城武という存在がよく似合う。
彼の日本語のセリフ回しがちょっと怪しいんだけど(^^;

そしてアクション活劇としては出色。邦画でこんなのあんまりないよ。すごく楽しめるし「おおおおっ」って感じ。よくできてるよー。

伏線と謎解きの対もキレイに描けてたと思う。ま、ちょっと解説不足のところはあるが、これ以上話は長くできないだろうし、しかたないかな。

僕の中の二十面相のイメージは「義賊」。だが、この世界では・・・やがて・・・あぁぁぁぁ言えないぃぃぃぃ(笑)

唯一言ってもよさそうなのは・・・「松たか子が素敵」ってことぐらいかな(^^;

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