2010年8月12日木曜日

ウォーターショット。



どどーん。

先日の海水浴の際、水中撮影にトライしてみました。といっても新しいカメラを買ったわけではなく、フツーのコンデジを「DiCAPacα」というケースに入れるだけのお手軽法です。

このケース、なかなかの優れモノで、カメラ本体に水滴がつくことはまったくなかったし、仕上がり品質にも大きな影響はなし。けっこう迫力のある写真撮影ができたのではないかと自画自賛中(^^;

水にぷかぷかと浮くので、首にぶら下げたまま泳いでもOK。オススメですよ~。

設定の変更とか、ズームとか、「シャッターを押す以外の」ボタン操作ははっきり言ってできないので、そこは割り切りですかね。



もしかして、スキーのときにもいいかもね~。

2010年8月11日水曜日

Summer Time Bonanza '10(おまけ)

直接このライブではないんだけど、押尾コータローのMerry Christmas Mr. Lawrenceの映像を見つけたので、貼っとこ。
皆の者、打ち震えるがいい!(笑)



ライブレポ前編
ライブレポ後編

パワーの賞味期限。

すごく楽しいことや、うれしいことがあると、

「よし、これでしばらく元気にやれるぞ~」

と思う。

これってどのぐらい持つんだろう。

総量は?賞味期限は?

わりとあっさりなくなってしまうような気がしている、今日このごろ。

2010年8月10日火曜日

Summer Time Bonanza '10(後編)

(札幌公演に行かれる方、以下ネタバレありますので、読まないほうが・・)

前編からのつづき)

続いてサブステージに登場は、今話題の?植村花菜。すごーく期待してたひとり。
彼女の弾き語りを聞きながら思う。
派手さはないけど(まあ十二分に、ストライクゾーンのど真ん中なんですが)、いい歌を永~く歌っていく人なんだろーなーって。なんて偉そうなんだ、俺。
ギター弾き語り、というスタイルの彼女が肩からギターを下ろした。そして迎え入れたのが押尾コータロー。そして2人のセッションで「トイレの神様」。こ、このセッションは・・・泣きそうになった、その3。とっても素敵な時間。

そしてメインステージに再び「熱」が戻ってくる。KREVA
会場のそこここにいるツアーTシャツやらタオルやらのファンが熱気の渦を作る。そんな熱の中で演奏された葉加瀬太郎とのコラボ「アグレッシブ」。こういう感じもできるんだなー。情熱大陸ライブの中では「異質」な存在だけど、やはり第一人者、すばらしいパフォーマンス。

続いての登場は妙にカワイイおばちゃん、森山良子。おそらく、だけど、誰よりも楽しく歌う術を知っている人、なんだと思う。すごーく、魅力的なステージ。ショパンの「子犬のワルツ」を、楽しくファンキーに「ワンワン、キャンキャン」と歌い終えた後、息子をステージに招き入れた。めったに見れないシリーズその2、親子競演であ~る。

葉加瀬「直太朗、なんか照れてない?」
直太朗「自分の母親が、(子犬のワルツで)ワンワン、キャンキャン言ってるのを聞くと・・・」

うん、そりゃそうだ(納得)。「聖者の行進」を大セッションしている最中も、ちょびっと恥ずかしそうだった(^^;

そしてその森山直太朗がステージに。テレ朝「土曜ワイド」のエンディングで聞きなじみのある「花鳥風月」などなど、去年も思ったんだけど本当にライブの人。圧倒的ですよ。

直太朗の声でいいカンジの満腹感。いいカンジの酔い具合(ここまでビール×4+チューハイ×1缶)。
が、そんなゆるゆる感を吹き飛ばすステージが。

「俺たちの季節がやってきたぜーー!!」

もしかしてTUBEに宣戦布告?(笑)
ということでキマグレンですわ。のっけから「LIFE」で全開!会場全体を揺らすっ。
ステージ慣れっていうか、盛り上げ上手っていうか。楽しいねぇ。

心地よい疲労感と、左腕に日焼けの熱(ステージが北側だから、左から太陽が照りつけてるのだった)。
少し休憩したいんですが・・・そんな思いが通じたのか、太陽が傾き始めた。ならばもう1本飲むかね(^^;

で。
今回一番見たかったアーティスト、斉藤和義がゆるゆると登場。
そのゆるさは、ギターを弾き始めると一変!
「ずっと好きだった」、そして「歩いて帰ろう」。うっひょー、斉藤△~!
そしてそして。
名曲中の名曲、「歌うたいのバラッド」。うぅぅぅ。泣きそうになった、その4
来てよかった。本当に。

続いて登場は藤井フミヤ。去年はロックンロールだったけど、今年は「ゆったり」(本人談)と。
お約束の葉加瀬コラボの「True Love」とともに太陽は隠れ、いいムード。
斉藤和義ともセッションして、ラストに呼び込んだのが「同じDNA」(本人談)の藤井尚之(←すでにメインの出番が終わって酔っ払い笑)。めったに見れないシリーズその3
このゆったりとした雰囲気で何やるんかな~って思ってたら、チェッカーズ時代の大好きな曲「Blue Moon Stone」(もしかしてF-Bloodでもやってたかも)。おっさん・おばちゃんは一斉に大合唱(笑)。当然僕も(^^;
あれ?知らない?同世代の方には「TOYOTA SPRINTER MARINO」のCMソング、といえばわかるかしら?“♪両手広げー”です。
このいいムードにピッタリ。いいねぇ~。

そうこうしている間にすっかり日は落ち、ステージには妖しげな色の照明が。
“♪思いを いま 届けたい”
ゴスペラーズの村上てつや・酒井雄二を従え、「恋人」を歌いながら、(このクソ暑いのに)黒のタキシードに身を包んだ鈴木雅之が袖から現る!すっげー存在感(笑)。

「野外の最も似合わない男、鈴木雅之です」
「一番星が出ました。スターの時間です」

納得(笑)。ラブソングの帝王は、カラオケの王道「もう涙はいらない」も聞かせてくれた。
で、ソロデビュー曲「ガラス越しに消えた夏」泣きそうになった、その5
そしてマイクに向かって語りかける。

「スペシャルゲストを呼んでます」

も、もしかして。もしかして。

「桑野信義!佐藤善雄!!」

ゴスペラッツ、キターーーー!

めったに見れないシリーズその4。タキシードの上着を脱ぐと、そこには黄色のタキシードのTシャツ(^^;
そして夏といえばこの曲、「め組のひと」!こうなりゃ踊りますよ~叫びますよ~(笑)。
「めっ!!」

続いて「ハリケーン」、そして「ランナウェイ」!やべー、たのしー(^^;
佐藤さんのバリトンソロのとき、会場が一番盛り上がったりしてたのが印象的(^^;

そうかー、デビュー30周年なんだー。俺も年取るなぁ(笑)。

ゴスペラッツでもう意味不明に脳みそがグダグタになった状態のワタクシに、中孝介の声が優しく沁みてきます。気持ちよすぎます。

そしていよいよアンカーは葉加瀬太郎。もうね、言うことないっス。人間見た目じゃないから(超失礼)。
「Etupirka」でしっとりと始まったステージは、新曲「The Mission to Complete」で最高潮!
サイコーのステージングとパフォーマンス。暗くなった陸上競技場のフィールドは、踊り、叫び、ついでに芝生に足を取られる人多数(笑)。本当にバイオリンという生楽器の力、感じるわー。

ラストはもちろん、「情熱大陸」。少なくとも脳で考えていることは何もない。ただ音に身を任せるのみ。これがライブの魔力。

余韻を楽しむには、会場出口の混雑はNG。なので、出口のところで最後は楽しんで、そそくさと会場を後に、そして空いてる電車の中で反芻(^^;
約8時間のロングラン。おなかいっぱい。満喫満喫(^^;

2010年8月9日月曜日

Summer Time Bonanza '10(前編)

(札幌公演に行かれる方、以下ネタバレありますので、読まないほうが・・)

※基本的に予備知識をあまり入れずに見に行ってますので、けっこういちいち驚いてますが、ご了承ください(^^;

昨年に引き続き、またまたやってきました、「情熱大陸スペシャルライブ」。

ええ、ひとりライブですが、何か?(笑)

日差しは強いけど、去年よりも風がある。

まずは席を確保してビール。日焼け止めを塗りつつ開演を待つ。
開演時刻30分前、メインステージに葉加瀬太郎登場。マイクを握ってひととおり盛り上げたら、オープニングアクトでカサリンチュ

去年もオープニングアクトだったけど、メジャーデビューをした今年は、なんだか自信に満ちている感じ。いい意味でシロートっぽさがなくなってきてるような。
それにしても、「島」の人たちの声って、どうしてこう空に溶けていくような・・・・素敵(笑)。

でトップバッターがSing Like Talkingめったに見れないシリーズその1。
なんでも新曲作ったのが7年ぶり(?)とか。
オープニングは名曲「Rise」。もうね、ひと言、「かっこいーーー」。ソロやコラボのときとはまた違った真摯?な感じの竹善氏もいいなぁ。うん。
こんなに最初から盛り上がっちゃったら最後まで持つのか、俺?

オルケスタ・デ・ラ・ルス、実は初見。個人的にやたらラテンにはまっていた10数年前にかなり聞いていたんだけども。失敗したなー、このステージだけは一番前で踊ってくればよかったよ(^^;

Salyu。純白のワンピースと透明感のある声・・・「好き」(笑)。
なんだろう、言葉ひとつひとつが空気のように聞き手に沁みてくる。
んでもって、アコースティックなアレンジで「toU」ですよ!葉加瀬氏とのコラボ、サイコーですわ。泣きそうになった、その1
もっかい言っとこ。「好き」。

ヒット曲オンパレードのMy Little Lover(Akkoさん、野外ライブ向きじゃないかも~)、藤井尚之が大人な感じの音を奏でたSlug & Salt(屋敷豪太、ヤバイっす!)でちょっとクールダウンしつつ・・・正確にはビールのみつつ(^^;

で、もう個人的にはおなじみの押尾コータロー。珍しくバンド編成の曲も交えて。
何度見ても、そのテクニックに感嘆。
いつも思うんだ。楽器がかっこよく弾けたらいいなぁって。あこがれるね、ホント。

このライブは、セットチェンジの「間」とかがほとんどないので、会場内をうろついて出店とかを冷やかすにはどっかで時間を自ら見つけなきゃならんのだよ。藤澤ノリマサがロックオペラを歌っている最中がまさにその時間。すまんね。ただ、彼の声は会場中に轟いているから、十分堪能しましたよ。
会場を見て回ってて気づいたのは、彼はこのジャンルの「氷川きよし」である、ということ。私見だけどね(^^;

席に戻って、モニターに「Next Artist is..」と表示された瞬間。会場が興奮に包まれる。ASKA登場。朝から彼のツアーグッズを身に付けてる人が多いなぁとは思ってたんだけどさ。それはそれは期待感が渦巻く会場。で。

ASKAさん、マイク遠すぎ(笑)。(c)斉藤和義

何年ぶりだ?この人見たの?変わんないわねー。今日の出演者の中では大ベテランだろうな。
で、いきなり「Love Song」ですよ、奥さんっ。
“♪君が思うよりむぉー僕は君がすきぃぃぃー によぉぉぉぉん”

フロントに葉加瀬太郎、佐藤竹善、ASKA、押尾コータローと並んだセッション「201号」も圧巻だったけど、ラストに歌った「はじまりはいつも雨」にググッと来ましたよ。泣きそうになった、その2。

まだまだつづくのであった。

2010年8月8日日曜日

閉塞感充満中。

なかなかうまくいきません。

2010 J.League Division1 #17
神戸 1-0 浦和●

うまくいかない、てなレベルではなくて、この閉塞感は、かな~りヤバイ状況ではあるとは思うんだが・・・。

思いの外、ネガティブにはなってないんだよな・・・そんな俺のお気楽さが一番ヤバイかも(^^;
このままフィンケじいちゃんの「旅」が挫折するのがイヤかな。

ただ少なくともスタメン再考は必須、かも。

2010年8月6日金曜日

KID現る。

といっても、もちろん浅草キッドではありません。

電車を降りたら、真正面のベンチに知った顔。
「あ、知り合いだ、挨拶しなきゃ」と瞬時に思ったのはナイショだ(笑)。

神の子、山本“KID”徳郁、その人です。

「頭、ちっちゃ」

ええ、もちろん、僕は恥ずかしがり屋ですからね、声はかけませんでしたよ(^^;

イメージどおり、キャップにTシャツ姿。すご~くリラックスしている風だったけど、存在感はあるな、やっぱり。
ちょっと興奮した(笑)。やっぱ握手してもらえば良かったか?

2010年8月5日木曜日

い、いてぇ・・?

左側の背筋(骨、ではないと思われ)が、→のようにビキッってなりました。
ちょっとした拍子に針で刺すような痛みが走ります。

トレーニング中のケガではありません。場所が違います。原因不明です。

腹筋、できません。曲げる瞬間がものすごく痛いっす。

もう5日になるかな・・・

アヤコさんの声が聞こえる。
選手生命――(爆)

あ、あと両ふくらはぎも・・・

BEACH TIME

青い空に白い雲。
どこまでも透き通る海。
プールサイドでカクテル。
ゆっくりと流れる時間。

・・・なんてそんなうまい話はどこにもございません(笑)。

今年の夏休みは一家総出の海水浴。

とーちゃんは、会社からの電話にビクビクしつつ、運転手、そして、浮き輪への空気注入係、ひたすら焼くだけのBBQ係。その他役割多数。
ビールすらあんまり飲んでないよ(涙)。

そしてぐったり休暇明け。書類の山とメールの山と格闘中。

・・・ま、いつものこった。そんな8月。

そうこうしている間に、甥っ子のインターハイ、緒戦は勝利(得点も!!)、そして残念ながら2回戦敗退。

2010年8月1日日曜日

汚名返上ならず。

弱いほうのさいたまです。こんにちは。

2010 J.League Division1 #16
●弱いほうのさいたま 0-1 強いほうのさいたま

なかなかこの称号は返上できません・・・

ちょっと落ち込んだので(嘘)、2、3日潜ります。