2013年1月28日月曜日

のざわいこうぜ2013[第1部:嵐を呼ぶ男]

「西高東低の強い冬型の気圧配置が・・・」
「この冬一番の大寒波が・・・」
「県北部には大雪警報が・・・」


テレビから流れる天気予報、どんな楽観主義者でも悲観的にならざるを得ない表現が並ぶ。

裕次郎でもなく、しんちゃんでもなく、
嵐を呼ぶのはこの俺様だぜっ!!・・・(号泣)

ということで、先週末の恒例「のざわいこうぜ」ツアー、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回もン十年ぶりに野沢を訪れる参加者がいて、夜も含めて目一杯楽しんでくれたみたいで何より。それこそがこの会の趣旨ですから。そして諸先輩方、腰はお大事に。坐骨神経痛は伝染しちゃうみたいなので(笑)。

今シーズン2度目のスキーは、もう予想どおりというか予定どおりというか、大雪でございます。それが何か?(開き直り始めてます)

初日朝、盛り上がらない心を奮い立たせてゲレンデに。

ゴンドラ?どうせ寒いし、視界もないだろうから、下(山麓)でいいよ。下でも十分なパウダーだし。
リフトに乗るとスキーウェアが凍りつく感じです。ばりばり。

ゲレンデ到着わずか1時間後、「お茶しよ」。ドリンクバー300円でホットチョコを2杯。

ちょっと滑りますか。ならば、と新雪へ・・・ボードやファットスキーの皆さんに先を越されててあまり楽しめず(^^;

ランチの予約は12:00。でも「早めに行って暖めておきますか」(笑)。

ヘルメットに乗ってた雪を払おうとしたら完全に凍りついてた。

座敷に上がりこみ、早速熱燗にて乾杯の練習スタート。

全員集合、鴨鍋スタート。美味っ。

大イワナのお造り(時価)登場。

熱燗こぼす粗相。それも2回(すいませんっすいませんっ)。

昼休みはしっかりとね(笑)。

意を決してゴンドラに乗ってみる・・・上の平着・・・「無理っ」。
野沢温泉スキー場の中で一番風が吹かないと思われる湯の峰ゲレンデを目指す。が、その途中の林道で心が折れる。「下に降りましょう」。

本日2回目のお茶タイム。だって、あごヒゲが完全に凍りついたんですもの。写真、クリックすると拡大しますが、あまり美しくないのでオススメしません(^^;

早めに上がって温泉入りますかね。・・・うーん。スキーしてるシーンが少ないぞ(笑)。

温泉で身体をあっためて(正確に言うと、十王堂の湯が熱すぎて体中真っ赤だったんだが)、内湯でヒゲをトリートメントして(爆)、いよいよ夜の部へ突入していくわけです。夕食美味しい、でも量多い。あーお腹いっぱい。苦しいよぉ(^^;

・・・天気予報は明日も雪です。まだ大雪警報は出たままです。

つづく。)

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