2010年7月5日月曜日

2010FIFAWC:[QF] PARxESP

スペインは、辛勝、だね。

パラグアイの堅い守備の前に、「ただパスを回している」感じで(どこの浦和だっちゅう話や)、はっきり言ってパラグアイの狙いどおり、だったんではないかと。

ただ、その中でカウンター一発、が不発だったのがパラグアイとしては・・・だったかな。

互いのPK失敗の後、スペインのパス回しが徐々にパラグアイを疲弊させ、そしてスペインのスーパーな中盤が、自らのやるべきことを続けた結果、目下絶好調のビジャの前にこぼれ球が・・という結末。
やっぱ、イニエスタとシャビはすげーよ。

浦和もここまでやり続けられればいいんだよなぁ・・

それにしても。ああ、美しすぎるパラグアイサポーター・・・・orz..
(追記)ええ、まあなんというか(笑)。


次は、最強ドイツ。
個人的にはスペインのほうが好きなんですが、果たしてドイツに隙はあるのか。
キーになるのは、“フェルナンド・トーレスを外せるか”、そしてその代わりになる可能性の高い、セスク・ファブレガスの出来、でしょうかね。

*  *  *

もうひとつの山は、URUxNED。
スアレス不在のウルグアイは、フォルランにかかる負担が大きくなりすぎると厳しいか。
そういえばオランダって、ぜんぜん派手なところなく、ここまで来てるんだよな。こういうチームって、もしかしてもしかして。

ここまできて優勝予想とか、野暮はやめよう。
っていうか、わかんないや(笑)。

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