2010年3月31日水曜日

春の野沢温泉を行く。

今シーズンの滑り納めとなるスキー行、相も変わらず野沢温泉スキー場。今回は家族4人で。僕以外の3人は、初滑り=滑り納め。ごめんねー。

坊主1号は昨シーズンのスクールの成果がてきめんで、もう休むことなくどんどん滑っていく。

なんかちょっとかっこいいでしょ(笑)

悪雪の日影だってへっちゃらだぜー。
おそらく、2日間で最も滑走距離が長いのが彼。

坊主2号は・・・昨シーズンまでは事実上滑っていない。板履いて直滑降、またはソリ。

が、何の前触れもなく滑れるようになってる~!!

さすがに最初は何回か転んでたけど、2日目には、上の平~パラダイスを無転倒で滑りきれた。
しかもパラダイスでは僕の後ろをついて、きちんとトレーンになってる。

「なんで滑れる?なんで曲がれる?誰が教えた??」

我が家の「夢」であった、4人全員でクワッドリフトに乗る、という体験もできた(^^;
そしてついに坊主1号・2号が並んで滑る映像を目撃することに!
とーちゃんはうれしいぞー(涙)

そして滑りながら、先行する1号に向かって笑顔で叫ぶ。

「○○~(坊主1号の名・呼び捨て)、あんまりちょうしにのってるところぶぞ~」

その言葉、そっくりお前に返してやる(笑)。
いや、でも、ホントに楽しそうでよかったよかった。

*  *  *

野沢はこの週末で山麓部はクローズ。さすがに下部は雪、ぐしゃぐしゃのざくざくだけど、金曜日に降雪があったおかげで、上部はこの時期にしては最高といってもいいコンディション。
子供たちが上手くなったのも、そのおかげもちょっとあるかな。

で、初日坊主1号が林間コースを滑って日影まで降りた。2号はゴンドラで下山。

くやしかったのかな、2日目には「僕も行く」と言う。

これが失敗だったんだ。
スキーを教える立場の人間としては判断を誤った。

林間コース途中、上がってきた気温のために途中から急に雪質が悪くなってきた。

脚力のない坊主2号にとっては、曲がることや制動することが難しく、次第に暴走を始めた。
もちろん、林道だから逃げ場所はない。
やがて板を悪雪に取られて前のめりの転倒。それを何度か繰り返す。

カキ氷のようになった雪を顔中につけて、涙目で叫ぶ。

「も゛う゛す゛き゛ーや゛り゛た゛く゛な゛い゛ーーーー」

ご、ごめん、とーちゃんが悪かった。だからスキーのことを嫌いにならないでおくれ(懇願)。

*  *  *

なんとかたどり着いた日影ゲレンデ。

1本だけ、フリーで滑らせてもらった。
師匠、俺、少しうまくなったよ。えっへん。そう思える1本だった。来シーズンにつながりますように(祈)。

さて、坊主2号の機嫌も直ってきたし、雪遊びでもしておいでー、とスキーセンター前に子供たちを放牧。

ふと、そこを河野孝典がうろうろしてるのをカミサンが発見。

「あれ?なんかイベントやってるみたいだよ」

人だかりに混ざってみてると、うわー有名人(ただしスキー界の)がゴロゴロいる~!
さすがに写真は遠巻きにしか撮れなかったけど、その人たちの控え室代わりのテント、子供たちが雪遊びしている真横にてきとーに立ってるもんだから、かなりの至近距離で見ることができた。
相当感動しましたです。はい。

河野孝典。変わんないね、この人。

船木和喜。細っ。

皆川賢太郎。身体のゴツさが伝わってくる。

と、その奥様上村愛子
間近で見たけど、帽子かぶってると、めちゃめちゃかわいいっす。

小林範仁
愛子ちゃんに無関心だった坊主1号が、なぜだか彼に反応。

「7位だった人だ~」
あってるんだけど、それを大声で言うとちょっとビミョーな空気が・・・(笑)

ちなみにこのイベントは、SAJ「I LOVE SNOW」の「SAJオリンピアンズ FUN FESTA 2010 in NOZAWA」。このイベントレポの「抽選会」の写真の一番奥に坊主1号がちゃっかり写り込んでマス。

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