2010年3月25日木曜日

永遠に讃えん我が母校

大学卒業25周年。

この連休中に、それを記念した「大同窓会」が開催された。

25年前と同じ場所。
相変わらずこのホテルは到着してから迷う(^^;

それはもうひたすら笑顔で過ごした数時間。
25年ぶりでも意外にわかるもんだ。

俺のことを忘れないでいてくれてありがとう。
小学校も中学校も同窓会に出席したことがない僕にとって、「よぉ」と言ってくれるそのひと言がどんなにうれしかったか。

幹事スタッフにも感謝感謝感謝。

で、翌日。

大学の卒業式にご招待をいただいた。

前日の二日酔いで朝が心配だったんだけど、快調。きっと楽しみにしてたからなんだろうなー。

25年前と同じように並木道をのぼり、記念館の門をくぐる。
あのときとおんなじだ・・・自分の年齢以外は。

本当にいい卒業式だった。

祝辞も、送辞も答辞も、ひとことひとことが心に残る。25年前にはここまで感激しなかったはずなのに。年を経てわかることってのもあるのかな。

もうね、ちょっとウルウルしちゃうんだよ。

そして歌われた慶應賛歌。この歌詞が沁みる・・・・

共にむつみし幾年は
心に永くとどまらん
月去り星は移るとも
夢に忘れぬその名こそ
・・・

こういう場を与えてくれた皆様と、わが義塾に心から御礼を。

さて、次の25年へ。

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