今回今さらながらに見てみた映画は、メル・ギブソン監督作品の「フライト・リスク」です。2024年作品。
ある犯罪の裁判のため、アラスカから「証人」を移送する「保安官補」、そして飛行機の「操縦士」。
映像の中にはほぼこの3人しか登場しないので、クローズドサーキットなシチュエーションサスペンスと言ってもいい。
・・・なんだけどさぁ。
「操縦士」役のマーク・ウォールバーグがさぁ、ハゲてんのよ。
もうそれが気になっちゃって気になっちゃって内容が入ってこない(笑)。
ま、それは冗談として。
サスペンスなんで細かいとこは書かないけど、映像の中の3人だけでなく、通信先にいる数名の人物も、誰も彼も信用ならない(笑)。
特にハッサンな。あの「間」は何よ。
シンプルが故にワクドキしてしまう。
・・
・・・
楽しかったな。派手じゃないけど、こういう映画は大好き。
ラストが爽快痛快なのも含めてね。

