2019年4月8日月曜日

悔しいと言える喜び。

1点リードの最終盤。必死のDFも虚しく、この日大当たりだった西宮#2の3Pが決まってしまう。2点ビハインド。最後のタイムアウト、残り19秒。
いっしょに応援してたキッズは「緊張で吐きそう」とか言ってる(^^;

(o´(エ)` o).oO(どういう攻撃のデザインをするんだろう。3Pで一気に勝利を手繰り寄せるか、いや確実に同点ねらいでOTか・・・)

タイムアウト明け、ボールはフロントコートから。

(o´(エ)` o).oO(フロントコートからだと時間めいっぱい使っても、5秒以上残っちゃうよ・・相手のポゼッションが確実に1回あるよ。いいのかな?)

とかぐにゃぐにゃ考えているうちにプレーが始まった。ボールを動かす。が守備も固い。
コータローがステップバック、スリーかっ!あー打ち切れない!時間がないぃぃ!
ボールはテツへ。あーディフェンスに絡んだ!転んだ!ルーズボール取れぇぇぇ!!

ピーッ

判定はテツのキックボール。ターンオーバーで万事休す(涙)。

2018-2019 B2 League #30 Game1
●東京Z 79-81 西宮

1Qからずーっと接戦で、本当にエキサイティングなゲームだった。ビール飲んでる暇もない(笑)。
スタッツを見ても互角。リバウンド数もチームが目標とする40を超えた。
試合中に公式サイトをリロードして正確なリバウンド数を確認する担当としてお手伝い。案外多忙。リバウンド判定ってすごく難しいと思う。ちなみにこの写真にちょびっと見切れてます、私(^^;

でも勝てなかった。それが結果。

まあ肝心なトコでのFTが入らなかったのが痛かったよね。
テクニカルやアンスポのワンスローとか、and1になりかけのやつが0点になったり。

それから相変わらずPnRのとこの守備が後手に回るとこか。

まあ敗因を探せばナンボでも出てくるんでしょう。だからこういう接戦をモノにできないし、この順位なわけで。

それでも上位相手にここまで出来たこと。何より接戦という展開が生み出したホームアリーナの渦巻くような高揚感が楽しかった。そのことを前向きに考えたい。

だってこの試合は、“悔しがれる”敗戦だから。

残り19秒で、フロントコートから始めるのかバックコートから始めるのか、帰宅後に解説者坊主1号に聞いたところ、逆転まで見えるのなら時間を使い切ることも考えるけれど、確実にイージーに2Pでまずは同点を狙うのであればフロントコートから始めるのが常道だろう、とのこと。なるへそ。


目線いただきました!・・・がスマホの限界(悔)。

さあ今季も残り2節、どういう形でシーズンを締めくくれるか。
けが人続出、特別指定選手帯同終了、ダニエル・ジョンソン契約満了。ロスターきついっす(涙)。

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